女子大生の掃き溜め

いろんな感想

TERRACE HOUSE in the ALOHA STATE 4-7 ネタバレ注意

TERRACE HOUSE in the ALOHA STATE 4-7

【Lonesome  Women】

 

寂しい女達とのことで、誰だろ〜なんて前回言ってましたが…なんか全員寂しかったという悲しい回。
さらに、新メンバーと新キャラが登場しました。

 

(内容)

今回は夜、オシャレな店で誰かを待つシェリーのシーンから始まりました。

 

誰を待ってるのかな?大富豪?もしかして、エリックかな?と盛り上がるスタジオ

 

そこで登場したのはコニー

コニーとは、度々会話に登場していた、シェリーとキスしたロシア人のこと。

2人の会話を要約すると・・・

シ「他の人(エリック)とデートしてて(セックスもして)、手放したくないって思った。けど、それは楽な道に進もうとしてただけ。あなたの方が好き。」

コ「焦ってもいい結果は生まれないから、ゆっくりでいいよね?いいよね?^^」

シ「エリックのおかげで恋愛モードになった、利用したみたいで悪いけど^^」

 

徳井さん曰く、「コニーは完全に遊んでるし、なんなら彼女もいそう」とのこと。

 

ひぃーーーーー

 

その後、シェリーは大志に話があると持ちかけます。

その内容は

「エリックは楽しかったけど死ぬほどの恋じゃなかった、

でも私も死ぬほどの恋に落ちちゃったと思う(コニー)。エリックから連絡もないし

いままでからかってたりいじったりしてごめんね。」

 

 

この話に聞き入るチカコさん。

 

その後、深夜に突然の訪問者が。

かつてのメンバーである、杏奈さんです。

 

プレイルームでウェズと杏奈がしっとり話始めます。

そこでウェズの一言

ウェズ「どうなの?最近いい人いないの?

杏奈「調子いい人いると思っ…てたんだけどね」

ウェズからのつれない反応に、ショックを受けつつ気丈に答える杏奈。

 

ウェズ「ああそう」

めちゃめちゃ冷たいウェズ。

 

 

杏奈「私の中で、ハワイ滞在を延ばした理由はウェズが大きかったんだよ…」

ウェズ「まあまたすぐ会えるっしょ。頑張ってね」

感情0のまま、杏奈は明るく寂しげに家を出て行きました。

 

oh…悲しすぎる。

 

杏奈帰宅後、杏奈となにがあったの?とウェズに聞くチカコと大志。

その後、チカコが唐突に自分の気持ちを吐露し始めます。

ち「どう思ってるのか教えて。付き合ってないから、他の人を見てもいいのはわかるんだけど。」

 

た「俺はめちゃめちゃ好き。今まで出会った中の女性で一番好き。俺は好きすぎるから、不安でもある。ほかの人に言ってしまったら、本当に死ぬと思うのね。多分シェリーみたいに他の男とチューしてたって聞いた瞬間俺はもう多分立ち直れないぐらい落ち込むと思うけど、わかんない。そうなってみないとそれでも好きかはわからない。俺自身こんなに好きなのは初めてだから。今俺は、ちかちゃんのことは、めちゃくちゃ好き」(ほぼノーカット)

 

ち「次新しい人へどう思うかわからない。大志くんのことをすごい好きってわけじゃない。大志くんは優しいし、理想的な人だとわかるし、幸せになれるっていうのはわかるんだけど・・・」

た「ゆっくり答え出して、俺はレディー(ready)だよ」

 

た「おやすみ、ハグしていい?」

 

(ちかこさんメチャメチャ嫌そうなハグ)

 

ここで最後、新メンバーが訪れます。

一人は新田満理子さん、25歳。

日本とドイツとアイルランドのハーフ。

バンクオブハワイという銀行勤務。プライベートバンキングの部署で、日本からの顧客を増やしたいために、テラスハウスに出演を決意したとのこと。

しっかりした方で、ズバズバ物を言いそうなタイプ。

 

もう一人は、関川良さん、26歳。

純日本人の爽やかな方です。

日本で、アパレルの降ろしの仕事をしているそうで、ハワイで市場調査をしたいとのこと。

 

関川さんを見つめるチカコさんの視線が気になるところです。

スタジオは、関川・チカコはあり得るのでは!?と盛り上がってバタン。

 

 

そして次のタイトルは・・・

The Monster She Made

(彼女が作ったモンスター)

とのこと。

これはおそらく、大志・・・?チカコさんと関川さんがデート言っちゃった日には、荒れに荒れそうですしね。

もしくは、まあエリックの可能性もあるのかな?完全にコニーに舵を切ったシェリーにぶちぎれるとか。

 

(感想)

とにかく、今週はなんだか不幸な人がたくさん出て来て悲しいです。

大志も、死ぬほどの恋、どうやらうまくいかなそうですし…

来週も、タイトルから察するに、不穏な予感が…1組ぐらい、素敵なカップルが単横して欲しいものですね。

 

ウェズ怖かった〜別にいいと思いますけど、TVで放送したらディスる人は一定数いそう。

大志くんは、人生の一大告白みたいなことしてました。

それを見ていた徳井さんやYOUさんからは「やりすぎ」「センスがない」と散々な言われようでしたが…

 

ガイくんのYOUTUBEの卒業動画でも、大志を受け入れるのは大変だったみたいなこと言ってますから、クセの強いひとではあるんでしょうね。

 

 

 

 

 

あ、他にnetflixで面白い番組があったら教えていただけると嬉しいです。^^

では、最後まで読んでいただきありがとうございます〜。

 

 

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」 *ネタバレあり

【わたしは、ダニエル・ブレイク】

 

この作品、文部科学省特別選定作品だそうです。笑

国家権力に対しての怒りが描かれる作品だけに意外ですね。

 

 

www.youtube.com

 

では以下ネタバレ注意です!

 

(内容)

主人公は、心臓を患った大工のダニエル・ブレイク

医者からは仕事を続ける事を禁じられた彼は、国からの支援を求める。

しかし、その結果は就労可能であると判断され、不可

不服申し立ての制度も複雑であり、役所はダニエルの言葉に耳も貸さない。

そんな中、役所でシングルマザーのケイティと子供達に会う。

ロンドンで大家から強制退去させられ、この田舎町にたどり着いたのだという。

お互いに切羽詰まった状況にある彼らは、助け合いながら生活をしていく。

 

 

最後、ようやく自分の言い分が役所へ通るという直前に、ダニエルは心臓発作を起こし、亡くなってしまう。

そのとき、彼が伝えたかった言葉が、ケイティによって読み上げられます。

 

 私は、お客様や、顧客や、サービスユーザーではない。

怠け者でも、タカリ屋でもない。乞食でも、泥棒でもない。

国民保険番号でもなく、もちろんパソコンのエラー音でもない。

今まで、きちんと税金を納めてきたし、それが誇りだ。

身分の高いものには媚びないが、隣人は助ける。

私は、ダニエルブレイク。人間である。犬ではない。

一人の市民だ。それ以上でも、以下でもない。

 

 

(感想)

舞台はイギリスです。

イギリスというと「ゆりかごから墓場まで」という言葉を社会で習いましたから、

手厚い社会保障があるイメージだったのですが…

どうやら、保守党による緊縮政策が行われ、庶民の生活はすごく苦しくなっているようです。

 

私としては、あまり「なんで国はこうなんだよ!!!怒」みたいな感想は持ちませんでした。

お役所の高圧的な態度に不愉快になる人も分かります。

しかし、劇中でダニエルにマニュアル以上に丁寧にしていたアンという職員は上司に注意されていました。

役所も、大量に押し寄せる人々を効率的に処理することは必要なのでしょう。

前例を作られては困る」、上司が言った言葉です。

これを冷たい、血の通っていない、と非難するのは簡単ですが…

しかし、そうせざるを得ない状況、そうするのが当然だと考える背景があるのではないでしょうか。

マクドナルドで、職業体験したことがあるのですが、氷の量やらポテトの量が細かく決められていました。(当然か)

あるとき、ポテトを多めによそってしまった私に対して、社員の方から一言。

「今はよくとも、次に来た時にクレームに繋がるから、多めにしてはいけないんだよ」

多くの人を、効率的に、捌いていくというのは、そういう事なのだと実感した一言でした。

 

アンのように、他人に優しくする事、血の通った事を行うのはもちろん素晴らしい事です。

でも、それを行わない現場の人間を短絡的に非難するのは、第三者の私たちがやるべきことではないはずだと思います。

ダニエルは、当事者だから、怒るのは当然でしょう。

幸いにも第三者である私が、冷静になる事ができる部分、冷静になるべき部分があると思います。

 

私の感想と最も一致したのは、以下の公式サイトにある、湯浅誠さんという方のコメントです。

danielblake.jp

ムダの削減と効率化を求めて、私たちは丁重な排除へと行き着いた。

「仕方ない。じゃあどうしろって言うのか」と、

誰も叫ばないが、全員が叫んでいる。

出口はある、とケン・ローチは指し示す。

あとは私たちがそれを信じられるかどうかだ。

 

湯浅誠

 

 

ムダの削減と効率化は、もちろん必要な事です。

そこにいちいち感情を入れることは、非効率的であり、ムダでしょう。

もしかしたら、危険でもあるかもしれません。

 

多くの人を、よりスムーズに救う(ために捌く)には、効率的な方がいい。

しかし、効率化を推し進めれば、そこから排除される人々が現れる。

 

「どうするのが正解なのか、全員が叫んでいる。」

この全員は、労働者や庶民だけではないのでしょう。

為政者も、(きっと)大変なのだと思います。

 

ケン・ローチが指す出口とは、『助け合い』でしょうか?

私には分かりませんでしたが、なんとなく…

 

 

今回の映画を見た方や、イギリスの現在に詳しい方はぜひご意見を伺えると嬉しいです。

 

最後に、下の記事はすごく分かりやすかったので載せておきますね。

news.yahoo.co.jp

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

TERRACE HOUSE in the ALOHA STATE 4-6 (ネタバレ注意)

 

TERRACE HOUSE in the ALOHA STATE 4-6 

【The Secret Hoot Up】

 

やはり、先週の予想通り、Hoot Upはシェリでした。

 

(内容)

 

結婚するまでは自由な恋愛を楽しみたいというシェリー。

たくさんの人とデートする自由が欲しいとエリックに伝えたところ(前回)、

エリックは「自由が、ええよな・・・(引き気味)」でした。

 

今回は今までとは違って洒落てるバーで夜のデート。

 

エリック「俺を他人と天秤にかけてのはやだけど、自由奔放なのは大丈夫」

と宣言。

 

そして、ジンのショット(結構量ある)を海賊飲みし、酔っ払ってSEX

その次の日の朝

シェリー「本気な恋愛した方がいいのかな・・・」

これに対して、YOUさんや徳井さんはこれが床発信の恋や、と。

 

一方、

前回卒業を宣言したガイ。ガイの為にみんなでお別れ会が開かれます。

海岸でスイカを割って(ギルティー侍の力が発揮された)、ビーチバレーして

次の日の朝にお別れです。

 

ここで・・・

ミラちゃんも卒業!?という衝撃の事実。

理由はテラスハウスでは語られず、その部分はカットされていました。

何か写せない事情があったのかな?と思います。

ともかく、大人っぽい19歳でした〜。東京でも、元気だといいですね。

ガイ、ミラちゃん、卒業おめでとうございます。

 

卒業ということは、新メンバーです。

新メンバー女 → 大手銀行勤め、仕事できそうな綺麗なお姉さん

新メンバー男 → 山手通りのアパレル店員。ハワイにも支店があるそうでそこで働く?

 

新メンバーが待ち遠しいですね。

 

(感想)

 

私はシェリー結構好きなんです。

ああいうタイプの恋多き女の子は、嘘をつかないからいいですよね。

シェリーがこのまま自由奔放な性生活を送っても、エリックと本気の恋をしてもいいと思います。

 

ミラの卒業がやはり謎ですね。ミラのinstgramには、早くもコメントが。

深刻っぽい表情や、本人の「準備できてない感じしかない」というコメントからも

何か緊急を要する深刻な事情があったのでは???と思います。

 

来週は新メンバー二人を加えて新しい生活が始まりますね

来週7月18日のタイトルは「Lonesome Women」(寂しい女子達)

達???

もしかして…大志君が卒業?そんな気がする。

それか、うーん、全員破局するとか?

内容が伺いにくいタイトルです。

兎にも角にも、来週がまた楽しみです。

 

TERRACE HOUSE in the ALOHA STATE 4-5 (ネタバレ注意)

TERRACE HOUSE  in the ALOHA STATE 4-5 

【Too Much】

 

内容

 

大志くんは、チカコさんとのデートに張り切りまくり。

(チカコさん好みに髪もカットして)

アボガドホットサンド作って

さあデート。

 

デートもいい感じに終わり、

大志くんはセクシーなチカコさんにメロメロ。

一方チカコさんも、「大志くん、優しいね」「ダブルデートしない?」と

満更でもない感じ。

大志先生の中で、どんどん高まるチカコちゃんへの熱。

 

 

最後、日本に帰るチカコちゃんへ、大志くんが機内用のモコモコ靴下をプレゼント。

わーすてきーなんて思ってたところへ、チカコさんの一言。

 

「Too Much」(重いゾ)

 

あとは

・ガイがテラスハウスを出て行きます。(さみしいな〜〜)

・シェリーのSAC感が止まりません、付き合ってないんだから遊びたい!

・中嶋さん、日本へ行っていて一回も出て来ず

 

 

感想

 

ゴミみたいな感想ですが、

モコモコ靴下って、ちょっと汚れるときったねえ感じになるから

あんまり好きじゃないな〜

 

大志くんとチカコさんのデート、楽しそうですかね?

大志くんは何しても楽しいんでしょうけど、チカコさんはどうなんだろう。

私が子供なのでわからないのかもですが、付き合ってなくって、

(ていうか、付き合いたい!と思うまで好きじゃなくって)

デートするって、苦行じゃないですか?

 

大学生の世間知らず恋愛偏差値低め女だから、そう思うのかな?

 

好きでもない人とキスするより、数時間お出かけの方がきつくないですか。

 

だって!!!ストレスの大きさで言ったら

(数秒で終わる行為)<<<<<<(数時間かかる行い)

じゃないですかね?

 

兎にも角にも

大志くんが悩みに悩んで見つけた死ぬほどの恋、成就するといいですね。

重いって言われちゃっても、挽回できるのだろうか〜〜〜〜頑張れ〜〜〜

 

 

あとは、ガイが卒業します!(涙)

サーフィンというと、私は村上春樹海辺のカフカの印象が強いです。

その中では

「サーフィンとは、死と隣り合わせのスポーツで、孤独についてしみじみ考える」

みたいなことを(確か)言ってました。

 

テラスハウスに出てくる数々のサーファーの方達は、ウェーーーーイ!!!ていう

感じの方が多かったのですが、ガイくんは、私のサーフィンを行う人のイメージ通りでした。

 

波に飲まれた時、死を考えるか〜〜〜

水って、一番身近な脅威ですもんね。

津波の時に、たかが30cmの波でも強い脅威となり得た事もありましたね。

水、海って、人にとっての諸刃の剣なのかも。

 

水が牙を剥いた時、人は孤独や恐怖に耐えるしかないのかもしれませんね。

 

まあ、サーファーでもなんでもないので、本当にただの妄想です。笑

 

ガイくん、頑張ってね〜〜〜〜〜〜〜

 

 

あと、シェリー、私は好きだよ!!!頑張ってね!!!笑

テラスハウスという全世界の人が見ている中で、あんなに奔放な振る舞いができる時点で、私とは格が違う!!!!

様々な逆境にも負けず、頑張って欲しいです。

ただ、エリックも大切にしてほしいけど。別に付き合わなくても、無下にせず、できれば少しでも幸せにしてあげてほしい〜〜。

 

 

 

以上、今回の感想はこんなもので。

 

 

次回のタイトルが、

The Secret Hoot up

 

hoot up とは、直訳で、「繋ぐ」という意味らしい。

そのため、ヤるという意味を持つスラングだそうです。わお〜〜〜

(他にも、紹介とかなんやら色々あるらしいですが)

 

じゃあ、次回のタイトルは、秘密のセッ●スってこと?

 

シェリーーーーーーーー!!!!!!(かな?)

やってしまったのかーーーーー!!!

 

来週が非常に楽しみです。

映画「何者」  *ネタバレあり

【何者】

 

原作:朝井リョウ

監督:三浦大輔

 

まず、一言、就職活動にこれから取り組む方々へ…

 

終わるまで見ないほうがいい。マジで。

後悔するで、少なくとも私はした。

 

 

 

ともあれ、まずはどんな話なのか。

 

主人公は、他人を分析 して見下す のが好きな拓人くん。

就活の時期が訪れ、イタイ就活生の友人達や、かつての演劇サークルの仲間に対して、彼の鋭い分析眼が冴え渡る・・・が、拓人くん自身がNNT

なんでだよ…自分に向き合わざるを得ないぜ… 

就活で、俺、少しだけ、自分の弱さ認められたかも。(成長)

 

FIn

 

 

 

か〜〜〜〜〜〜〜〜きつい。

就職活動とは、人生で一番きつい時期かもしれません。

就活の辛さがイメージできない人、よかったら、就活狂想曲っていうYouTubeの動画を見てください。

それか、東京ガスの就活バージョンかな。泣くで。さすが電通。落とされたけど。

 

 

 

 

そんな拓人くんの仲間たち

 

光太郎(菅田将暉

とにかく明るい。テラスハウス宮城大樹くんを彷彿とさせた。一番コミュニケーション能力が高いが、薄っぺらいと感じる人もいるだろう。

早々に証券やら人材やらの内定をパパッととっちゃうタイプに見える。

「あいつ勉強やってないのに就活上手くいってるの何でだよ…新卒制度ってクソだわ!」と言い出す頭でっかちなコミュ障を生み出しちゃうタイプ。

 

 

瑞月さん(有村架純

ブスの僻み覚悟で言うと、いい子コンプレックスの塊。隠れメンヘラのタイプ。 昭和の男尊女卑を守って、亭主関白な彼氏を支える健気な私!に酔いそうなタイプ。

ただ、劇中一回だけブチ切れるので、そこに人間らしさを感じて安心した。あのシーンがなかったら、絶対友達になれないタイプ認定だったと思う(何様)

 

 

理香ちゃん(二階堂ふみ

私はこのタイプにあまりお会いしたことがない。意識高い系の女が周りにいないからかもしれないし、理系なのでそもそも女子がいないせいもあるのかも。

実際にいたらメチャメチャうざいし、この子が一番嫌い!って人も多いと思う。

でも私は嫌いになれなかった、痛々しすぎて、有村架純より健気さを感じた。学級委員長が、そのまま大人になったという表現は、的を射ていると感じる。この人から、大人のいやらしさを全く感じない。 あなたたちには、無限の可能性があるんですよと教わり、それをそのまま信じている無垢さ、純粋さ、世間知らずさ。そんな印象を受けた。

 

 

隆良(岡田将生

このタイプにはなぜかめちゃめちゃめお会いする(笑)

我が大学の建築学部に多い人種である。あと、フリーターでも時々お会いする。この人種に会いたければ、期間限定のイベントスタッフをやるといい。それも、ビアガーデンとか、BBQスタッフとかなるだけ華やかなもの。すぐお会いできる。

さんざん就活のことをバカにして、「俺は俺で、俺の素晴らしい繊細な感性で生きていたいから〜」と言っていた。しかし、最後は改心しまして、真面目に就活スタート。ここは偉いです。なかなか過去のいきってた自分を認め、謝るのって難しいですよね。でもあの時期だと、大手のESは終わっとるぞ。秋選考か?プライドの高い彼に、無名企業でコツコツ頑張ることができるのだろうか?就職留年か?

 

さわ先輩(山田孝之

理工学部の先輩らしい。理工学部はキャンパスが別という表現も出てきて、理学部・工学部でなく理工学部という表現からも分かる通り、やっぱり早稲田大学が舞台な雰囲気。

私は偶然にも理工学部ですが、まず一言。こんなにマスターの人老けてねえよ!!!ドクターレベルだろ!!!あと、研究が忙しくて家に帰れない発言から察するに実験系でしょうか。就活も楽勝だったそうなので、実験系でしょう。私は理論系で楽しててすみません!!!

この人は、映画で見るぶんにはいいですが、リアルでいたらウザいと思いました。一番嫌いかもしれない。

俺、お前の人生の道しるべ、いいっすか?

的な、

一言で、お前の核心、ついちゃうよ?

みたいな笑

うるせーーーーー実験しとけボケ!!!!!!!

 

 

 

烏丸ギンジ(出てこず)

拓人の演劇サークル仲間だった人。意識高い人。系ではない。自ら劇団を作り上げ、批判され嘲笑されながらも努力している。ただブログはメチャ痛い。

 

 

 

 

一人一人の感想を言ってきましたが、このストーリーのすごいところは、我々の世代にとって、自分自身を見ている気分にする点。

広告の本を読んだ時に得たペラい知識でいうと、自分ごと化するって感じ。

 

拓人の舞台で、自分が自分を見つけ、手を振るシーンがあった。

それを見て思い出したのが、コリントの信徒への手紙の一節。

私たちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だが、その時は、顔と顔を合わせて見ることになる。

 

虚像と実像、イデアと現実、みたいな。

拓人と烏丸ギンジの関係は、そんな風に見える。

映画の中で、烏丸ギンジの顔は全く映らない。それは、「鏡におぼろに映ったもの」状態である。

烏丸ギンジはブログこそ超イタイが(例:人脈で、可能性は無限に!とか言っちゃう)、そのイタさを受け入れながらがむしゃらに頑張っている。その生き様は、拓人にとっては理想ではないのか。

拓人の分析能力は、何も他人にだけ発揮されるものではなく、自分自身にも向けられる。

 

これやったら、俺、イタイよな?

これは、言うべきじゃないよな?

 

大事な能力だと思う。処世術と言ってもいい。

しかし、彼自身もわかっている。その小手先の頭の良さからは、傑作は生み出せないのだ。

 

頭の中にあるうちは、何だって傑作なんだよ。

 

ドキッとするセリフである。

彼は、自身がバカにするイタイ人に憧れている。あたまの中の作品を、無様に晒すことができるイタイ人間に。

弱点を正確にあげつらうことができる批評家より、不器用な製作者になりたいと思いっている。

しかし、彼は不器用で無様な自分を晒すことができない

冴え渡る分析能力は、自分の無様さを見過ごすことができない。

結果、みんなの前では思ったことが言えず、表裏で乖離した人間になってしまう。

その結果、ある種の薄っぺらさ、仮面を被っていることがバレて面接で落ちているんだと思う(という勝手な想像)

 

 

面接でよく聞かれる質問がある。

挫折した経験は何ですか?

 

完璧な人間、傷つかない人間を求めているならば、こういう質問はしないと思う。

辛い場面、逆境において無様になった瞬間こそ、本当の人間性が出てくると考えているのではないだろうか。

(まあ人事やったことないから知らんけど)

 

 

とにかく、この上の長い気持ち悪いわかりにくい文章を要約するならば

 

テラスハウスでいかにイタイ人間が出演してても、twitterやブログでドヤ顔で正論ぶってディスってるお前らの方が、100倍くだらねえぞ!!!!!!!

 

 

くだらねえお前らの中の一人ですみません〜〜〜^^

 

 

 

TERRACE HOUSE in the ALOHA STATE 4-4感想

 

 

TERRACE HOUSE ALOHATATE シーズン4 4話

【Isn't She Just a Bitch?】

 

 

 メイン内容

 

 

シェリー、エリックといい感じの朝飯デートして、人生ベストだった的な事言い

次の日やっぱイケメンのロシア人とチューして、

いや、やっぱ一人に決めるのはちげぇな、あと金持ちとコネクションほしいから接待するのに彼氏邪魔だわ!!!!

と吐露する回。

 

 

感想

うーん、みんなが怒るほどの事かなって思いました。

ていうか、どうでもいいっちゃどうでもいい

私は芸能界やらよくわかりませんので、そういった接待(や、枕営業?)から何かが始まるのかどうかやら、それが正しくないのかとか全く判断できません…みんなやってるベースならやらなきゃ道が開けないとか、あるのかもしれない、知らない

 

私は、中嶋さんくらいの反応が一番好きです。やべーなコイツ、自分とは違う考え方で、その価値観どうかと思うけど、まあこいつの人生だし…っていう

大志くんみたいに「昨日のどう思った?」「○○がかわいそう」ってグダグダ言うのはあんまり好きじゃないな、だってお前に関係ないやんか!!!!

他人の恋愛やら価値観に首突っ込む人って、その価値観を通して自分を否定されてる気になっちゃって勝手にヒートアップして、その怒りの後付けとして、そういう行動は正しくないとか、自分のためにならないとか、○○(他人)がかわいそうだからやめろとか言う気がする

 

しかも、そういう人の厄介なところは、そんな自分を省みずに、自分が後付けで発した耳障りのいい言い訳を自分自身で信じちゃう事

 

こういう人と言い争いしても、絶対勝ち目ありません。だって、相手は、自分のエゴを押し付けてる事実を認めませんから。

 

我慢ならないんだよなーこういう人。男にも女にもいますよね〜タイプが違うだけで。

 

男だったら、「女の子守りたい」系になったり、女だったら「あなたのために頑張る私」系

 

お前らの価値観、すべて「ちやほやされてえ尊敬されてえばかにされたくねええええ」というエゴからきてるんやぞ。それを認めて、言ってしまえよ!!!もう!!!

大志、言ってしまえ!!!!!

 

「俺は、金持ちや権力者に群がったり、男遊びをする女は嫌いだ!!俺がコントロールできない、俺の事を眼中に入れない女は気に食わん!!!」と!!!!!

 

そう言ったら、すげー好きになるんだけどなあ・・・

 

まあ、そもそも、相手が困るような本音を吐露してしまうシェリーも、どうなのかなとは思うけど、常識人ばかりじゃテラハつまらないですものね。

 

 

あと、次回は、大志くんとチカコさんがまたデートということで。

大志くんチカコさんに関しては散々煽られてるけど、髪切ったり待ち伏せ?したりとか頑張っててすごいなと思うから、うまくいけばいいなあと思います。

 

いまのテラハメンバーはわりと全員好きです。ていうか、歴代こいつ嫌いだなーって思った人あんまりいないかもしれない。

たくさんの人に見られ、あーだこーだ言われる覚悟であれに出演しているだけで、ネット弁慶の私より100000000000000000倍立派ですからね。

 

だからみんな頑張れ〜特に大志〜〜りこぴんの炎上に比べたら、バカにされてるだけだからかわいいもんやで、多分

 

 

はじめて

小学生のyahoo blog以来です。ブログというものは。

思い返してみれば、あの時代は前略プロフィールやらmixi、モバゲー等に手を出しまくっていました。

あの時、私にとってネットは、アングラっぽかったというか、mixiや掲示板、blogを使ってのコミュニケーションは、当時の現代版秘密基地集合!みたいな感じあったような、気がします。

当時、先生達はアンチネットの方が多かったことから、背徳感も心地よかったんでしょうか。

 

今の小・中学生はどうなんでしょうかね、わからないんですけど、全く。

一つ言えることは、自分が大学生になるまで、twitterやLINEが登場しなくてよかったです。いじめがどうとかっていうより、なんにせよ行いが記録に残るのって、嫌ですもんね。黒歴史、永遠に・・・って辛いですよね。告白したスクショとられて毎年回されてる子とかいそうでかわいそう、妄想でしかないんですけど。

 

このブログは、映画や本や自分の生活の感想を言えればいいなと思って作りました。

これから、私が言う事考える事へ「ちげえわ!」と思う方もいるでしょう。

そんな時は、バカ大学生がいるなあくらいの暖かい目でみてくだされば幸いです。